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更新日:2021年10月11日

(兵庫県)新型コロナの陽性者?濃厚接觸者の方にお願いしたいこと

 

1.陽性と診斷された方(陽性者)へのお願い

2.身近な人から「コロナと診斷された」と連絡があった場合

3.職場で陽性者が確認された場合の対応(施設?事業所向け)

 

1 陽性と診斷された方(陽性者)へのお願い

(1)職場や學校等に先ず狀況報告をお願いします。

?出勤や登校を控え、保健所から連絡があるまで、自宅待機をお願いします。

?待機中は、癥狀に応じて、処方された薬や市販薬を服用し、療養ください。呼吸困難等、體調が増悪する場合は、がまんせず、救急要請をしてください。その際は、「コロナ陽性であること」を必ずお伝えください。

 ?同居者は、陽性者とは部屋を分け、身の回りのものは共有しないでください。お世話はできるだけ限られた方で対応し、マスク著用や手洗いを徹底するなど、家庭內での感染対策に努めてください。

(參考添付)

自宅におられる患者様と同居されているご家族の皆さまへ「家庭內感染予防のポイント」

 

?同居の方は、基本的に「濃厚接觸者」にあたります。陽性者と同様に自宅待機するようお願いするとともに、『2 身近な人から「コロナと診斷された」と連絡があった場合』をご覧の上、対応するようお伝えください(詳細は県ホームページに掲載しています)。

(參考添付)

『身近な人から「新型コロナウイルス感染癥と診斷された」と連絡があったら』(PDF:68KB)

 

(2)感染可能期間中に接觸された方で、「濃厚接觸者」に該當すると思われる方に「コロナと診斷された(陽性であった)」ことを速やかにお知らせください。

感染可能期間とは

陽性者がコロナを感染させる可能性があると考えられる期間のことです。

陽性者が有癥狀の場合:癥狀(*)が出た日の2日前以降 

陽性者が無癥狀の場合:検査をした日の2日前以降

(*)発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、喉の痛み、鼻水?鼻づまり、頭痛、関節?筋肉痛、下痢、吐き気?おう吐

「濃厚接觸者とは」

感染可能期間において、陽性者と接觸した方のうち、以下に該當する方です。

?陽性者と同居している。

?陽性者と手が觸れることのできる距離(目安として1メートル)で、どちらか一方でもマスクを著用せず(鼻出しマスクや顎マスク等、マスクの著用が不適切な狀態も含む)、15分以上の會話があった。

 

(參考添付)

『身近な人から「新型コロナウイルス感染癥と診斷された」と連絡があったら』(PDF:66KB)

 

(3)「濃厚接觸者」に該當と思われる方に、県ホームページの『2身近な人から「コロナと診斷された」と連絡があった場合』をご覧の上、対応するよう依頼してください。また、保健所の方から行動歴や濃厚接觸者についての調査が行われますので、その調査にご協力ください。

「濃厚接觸者」に該當する方は、14日間自宅待機の上、健康観察をしていただくことになります。

 

(4)ご自宅で過ごされる場合は、外出せず、健康観察を実施してください。

 自宅療養中の注意點、健康観察についてはこちらをご覧ください。

 

2 身近な人から「コロナと診斷された」と連絡があった場合

(1)添付の『身近な人から「新型コロナウイルス感染癥と診斷された」と連絡があったら』をご覧の上、濃厚接觸者に該當するか判斷してください。また、保健所から別途連絡があった場合は指示に従い対応ください。

(添付資料)

『身近な人から「新型コロナウイルス感染癥と診斷された」と連絡があったら』(PDF:66KB)

 

(2)「濃厚接觸者」に該當する方は、陽性者と最終に會った日の翌日から14日間(健康観察期間)は、不要不急の外出は自粛し、健康観察を行って下さい。詳しくは、『濃厚接觸者のみなさまへ』をご覧ください。

?癥狀がある場合は、先ずはかかりつけ醫に相談の上、受診してください。

  その際、コロナ陽性者と接觸があり、濃厚接觸者として待機していることを醫療機関にお伝え下さい。かかりつけ醫がいない場合は、お住まいの保健所もしくは新型コロナ健康相談コールセンターにご相談ください。

 

新型コロナ健康相談コールセンター:℡078-362-9980

24時間受付(土日祝日含む)

  

?無癥狀の方には、14日間の自主的な健康観察をお願いしています。

(添付資料)『濃厚接觸者のみなさまへ』(PDF:108KB)

 

?健康観察にあたっては、體調自己チェック表を活用ください。

(添付資料) 體調自己チェック表(PDF:93KB) (PDF:94KB)

 

?自主的にPCR等検査を実施し「陰性」となっても、14日間は自宅待機が必要です。

 

(3)「濃厚接觸者」に該當する方は、職場や學校等に狀況報告をお願いします。

?陽性と診斷された方(又は保健所)から連絡が入り、「濃厚接觸者」として14日間自宅待機をしていることを速やかにお伝えください。

?濃厚接觸者以外のご家族(同居者)の就業等については、感染癥法上の取り決めはありませんが、対応については、職場等とご相談ください。

 

3 職場で陽性者が確認された場合の対応(施設?事業所向け)

(1)陽性者は、出勤させず、保健所の指導のもと療養に専念させてください。

※就業制限が解除される時期は、保健所からご本人に説明されます。また、職場復帰にあたり、PCR等検査陰性確認は不要との見解が國から出されていますので、ご理解ください。

(2)複數人の陽性者が発生した場合は、早急に住所地管轄の保健所に連絡ください。

職場において、複數人の陽性者が発生し、まん延が危懼される狀況が見受けられた場合は、住所地管轄の保健所に連絡ください。

 ※住所地の市町を管轄する保健所については、「濃厚接觸者のみなさまへ」をご覧ください。

(3)職場での対応について(保健所からの調査に備え、以下の療養をすすめて下さい)

①「感染可能期間」の確認をお願いします。

陽性者等からの聞取りにより、「感染可能期間」を確認してください。

②「濃厚接觸者」の特定をお願いします。

陽性者が「感染可能期間」に出勤していた場合、その間に陽性者と接觸した「濃厚接觸者」がいないか確認してください。

※「感染可能期間」及び「濃厚接觸者」については、リーフレット「身近な人から「新型コロナウイルス感染癥と診斷された」と連絡があったら」によりご確認ください。

※基本的に濃厚接觸者以外の就業制限はありません。

 従業員には、日頃から健康観察を行い、體調不良者は、出勤せず受診するように指導をお願いします。

③「濃厚接觸者」の自宅待機指示をお願いします。

「濃厚接觸者」がいた場合は、感染しているリスクが高いとみなされるため、陽性者と最後に會った日の翌日から14日間は、自宅待機の上、健康観察が必要になることをお伝えください。

※健康観察期間を終了後は、通常どおりの生活となります。

(4)職場の環境整備について

陽性者が觸れたと思われる場所については、アルコール消毒(70~80%)もしくは次亜塩素酸ナトリウム(0.05%)を用い拭き取り消毒を行ってください。とくに、食堂、休憩室、喫煙室、トイレなどの共有スペースを中心に消毒されることをお勧めします。

 

4 よくある質問

 日頃からよくご相談いただく內容をまとめました。參考にしてください。

 (添付)よくあるご質問(PDF:130KB)

 Q1:PCR又は抗原検査を受けたいが、どのようにすればよいでしょうか。
    また費用はかかりますか。

 Q2:濃厚接觸者に該當するが、日常生活上の注意點を教えてください。

 Q3:家族に新型コロナウイルス感染癥が疑われる場合、家庭ではどんなことを注意すればよいでしょうか。

 Q4:職場で感染者が発生した場合の対応、どのように対応すればよいでしょうか。

 

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部感染癥等対策室感染癥対策課

電話:078-341-7711

內線:3287,3300

FAX:078-362-9474

Eメール:kansentaisaku@pref.hyogo.lg.jp

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